魂の進化への占星術 私の転生間滞在惑星

魂の進化へ占星術を活用しよう!
魂の成長へ向け、進化させていくために自分を探究していく航海図が出生図

占星術とは、人間が魂を進化させていく手助けツールとして宇宙が人間にもたらしてくれたギフトである

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数年前にエドガー・ケイシーの本を読んだことがきっかけで、転生間滞在というものに興味を持ちました。

 

この本を読んだきっかけというのは、友人からの情報でした。

 

友人が本屋さんで本を探している際に後ろの棚に接触し、その時に1冊の本が飛び出してきたって言ってたかな?

 

それが「眠れる予言者 エドガー・ケイシー」

 

その本をパラパラとしてみたら転生間滞在なる、興味をそそることが書いてあったと。

 

たまたまその翌日に会うことになり、その時に「そういえば!」と私にその話をしてくれたんですよ。

 

その時も「面白そう!」「興味津々だわ~!」と思い早速その本を購入し、夢中で一気に読んだ覚えがあります。

 

その時に友人が「研究してよー笑」って言ったのですが、私、その時は3次元にドップリでエゴのトラップ(思考と力技で自分の行っていることが需要があって、それで仕事が面白いように成り立ってて、それでがむしゃらに突き進むという感じ…)にまんまと引っかかってる真っ最中で。

 

本質からのやりたいことと、エゴのトラップとの区別が全くついていませんでした。

 

(今思えば、占星術を行うということ自体は、現段階の私の本質のやりたいことだと自覚していますが、当時は方向性や目的、働き方がズレてましたね)

 

 

トラップ引っかかり真っ最中の私はめちゃくちゃ忙しくて、その時抱えていた仕事をこなすのにいっぱいいっぱいで、その言葉を本気とは受け取らずにスルーしたんですよね…(汗)

 

 

 

それが4年経った今、ようやくそれが自分のやりたいことだ!!と腑に落ち、研究に乗り出しました。

 

4年前の私の意識では表層だけで捉えていた転生間滞在、この3年間の実体験を通して、それは真実なのだろうという感覚があります。タイミングが来たのでしょうね!!

 

 

特にそれを感じたのは、私が自分の出生図の冥王星と向き合った時でした。

この記事にその際のことを書いています。

冥王星のエネルギーと対峙する ~私の場合~

 

 

転生間滞在

地球上で転生する魂を教育する場として、次元を異にした場所が太陽系の各惑星内に設けられ、転生と転生の間にエネルギー体として滞在している場所。

 

 

各惑星は人間の体の7つのチャクラ(センター・中心的内分泌腺)と関係していて、魂が物質界に表現する際にはその7つのセンターを通して行われるということです。

 

例えば…性腺(第1チャクラ)は土星、胸腺(第4チャクラ)は金星、など、7つの線が7つの惑星と共振しているそうです。

 

魂の望む進化へ向けて、生前どのセンターを有用に使ったか、または誤用したかによって、魂が転生と転生の間に行く他惑星の学校がきまってくるようなのです。(自分が決めています)

 

そして自分の中心的カルマを克服するのに最適な時間と空間(国や地域、両親)を選んで、また地球に生まれてくる…。

 

こうして地上に生まれ変わった魂の履歴書が出生図であるということだと思っています。

 

 

 

上昇宮にある天体と天頂にある天体は、転生間滞在の第1候補とケイシーはリーディングで言っています。

 

私の場合、
ASCに冥王星がコンジャンクションしているので、冥王星に滞在していた可能性が高いです。

 

太陽・月・冥王星は7つのセンターには対応していないそうで、特に冥王星は個人に影響を及ぼすというよりも社会全体への影響だと書かれています。冥王星は「意識」に関わるということです。

 

ケイシーがリーディングした約100年前の時点を始点として、そこから100~200年後辺りに太陽系外からもたらされる力に関係する…ということが書かれています。

 

 

今はもうその時から100年経っています。

私が思うに、太陽系外からもたらされる力というものって、「波動」「周波数」についてなのではないかと感じています。宇宙の法則では「すべては波動である」と。

 

そして「意識」も「波動」ですよね。

 

自分を振り返ると、つい最近まで転生間滞在で取り込んできたと思われる冥王星のエネルギーを「支配・コントロール」方面で発揮してしまっていました。

私の魂は、繰り返される転生でもここから抜け出せずに今に至っているのだと思っています。

 

そう考えると、昔から上から目線で従わせようとしてくるような人が大嫌いでしたし、
母、上司も、義両親もコントロール性が強い人達。

自分の中に、その大嫌いな部分があると分かった時は愕然としましたが、意外にもすんなり認め、受け入れ、手放すことが出来ました。(プライドとか頑なさとか、それどころじゃないよーー!という状況で内観に入るような、いわば追い込まれた状態でしたから、それが良かったのかも笑)

 

個人的なことではなく全体的に過去へ歴史を遡っても、物質的豊かさを求めピラミッド社会の中で、「支配・コントロール」は長く続いてきていますよね。
今現在も然り。

 

 

それが今、新しい時代、風の時代へ突入しています。

 

冥王星の「支配・コントロール」という段階を終わらせ、「意識の変容」へ向かう時がまさに今なのだろうなと思えてなりません。

 

これまでのピラミッド社会の中で、物質的豊かさや名声、人気等を求め、努力・我慢・労働に勤しむことで重いエネルギーを纏い続けてきた私達人間は、

その生き方、意識を変えていき、一人一人が放つエネルギーを軽くしていく段階へ移っていくことが必然となってきているように感じます。

 

 

地球自体が周波数をあげたと言われています。
となると、そこに住む私達地球人も周波数をあげ地球に同調する必要があるのではないかな。

 

意識変容のスピードを速める時がやってきているのだと思います。

 

 

そして今。

 

私は自分の内観が意識変容へ繋がり、自分が持っていた思考ぐせや不要な観念、無意識で発動してしまう特有のパターンなどに気づいて手放してきたことで、

 

周囲が自然と変わってきたという体験から「全ては波動」なのだということが腑に落ちていて、

今までコントロールとして発揮してしまっていた冥王星のエネルギーが螺旋階段を上るように次の段階の「意識の変容」へ変わったと思っています。

 

 

実際に自分が体験できたことで、意識が螺旋を描いて次の段階へ移った部分が、出生図内でもその情報がしっかりあったのだということを確認することが出来ました。

意識が変わったからこそ気付けたものでした。

 

「支配コントロールを手放し→意識変容へ向かう」を、外に向かって伝えていく役割があるのかもしれない。。。

占星術に関しても、今までと違うものを探究していくということが私の魂のやりたいことなのだなと感じています。

 

冥王星や蠍座サイン中には「探究・研究」というエネルギーもありますものね。

どっぷり探究していくことを楽しみます!