出生図~人生の計画書は象徴に溢れてる 適職編

 

魂は進化を目的に転生しているという前提で、出生図とは人間が過去を振り返り、自分を知っていくために宇宙が人間にもたらしてくれたギフトと捉えています。

 

このような使い方をすることで、占星術で魂の成長のスピードがアップしたら!
私は大満足できます笑

 

マンツーマンレッスンで生徒さんと「適職判定」のお話をしていて、適職という言葉にするとものすごく3次元的な仕事のように感じてしまうけれど、出生図の中にあるのは人生の計画書の「象徴」だと捉えれば、これは「今世で成し遂げたい事」ということだなと思いました。

 

レッスンを始めた頃(5年前)は私自身も3次元の世界が当たり前の世界として過ごしていて、一般的な占星術としてお伝えしていました。

 

占星術の表すことは自分の持って生まれた性質を知っていくもの。

自分にとって流れがよい運気のようなものを前もって知ることができるツール。

 

 

それが5年経った今。

占星術に関する意識がガラリと変わりました。

 

 

命とは? 人間とは? この世界とは? 体とは? 健康とは? 病気とは?
ということを考えさせられる出来事を経験し、

それが私の意識変容のきっかけになったのですから、3次元に起こってくることって本当に魂からのメッセージだな~と感じています!

 

 

このような人生の転機って、誰にも2つ3つあると思います。

 

その前と、その後。
その出来事をどのように捉えましたか?

 

 

 

 

意識が変わってきたことによって、違う視点からみた占星術に関する情報や、私の固定観念を外してくれるような情報がどんどん耳に入ってくるようになりました。

 

 

これって波動の法則だよね?
私の周波数が変わってきたことによって、それに同調する情報が自然と耳に入ってくるんだな~。

 

占星術に関して新しい情報も入ってくるのと、以前の知識に関しても捉え方が変わってきました。

 

 

適職というのも、3次元になぞらえてそういう考え方で捉えれば適職とも取れるけれど、そうじゃない「魂の進化視点」で捉えると、印象がガラリと変わってくるな、と思ったわけです。

 

 

占星術の中で「仕事」の象徴を示している情報はたくさんあり、それらを拾い上げて総合的にみる、というのが通例です。

 

・月のサインとハウス・ファイナルディスポジター
・MCのサインと支配星
・ディスポジターネットワークによるMCとの繋がり
・MCとのアスペクト
・ノーアスペクト
・オリエンタル天体
・アリエスポイントにある天体
・特別なアスペクトの有無
・太陽と月のミッドポイント

(改めて並べると結構な情報量ですよね~)

 

 

これを拾い上げて、「3次元」での「仕事」という範囲内で、それは「適職」と私は習いました。

 

視点を3次元にすれば3次元的な世界での「仕事」というものに当てはまるし、

 

視点を「魂の成長」「魂の進化」にして、拾った情報=象徴と捉えれば、魂の進化の方向性やチャレンジ、課題、今世で成したいこと、も浮かび上がるなっていうことに!

 

 

出生図の配置は変わらない

 

意識が変わると、
視点が変わり、捉え方も変わる

 

同じものを見ているのだけれど、捉え方が全然違うものになるな~と、最近とっても感じています。

 

 

 

その人生について何を成したいのか

 

 

この視点で出生図を眺めてみることをオススメします!

 

 

 

一人一人が生まれる前に計画を立ててくるそうです。

果たす仕事や学びについての契約が結ばれているのだと思います。

 

 

一人で果たすもののあれば、数人の仲間と共に果たそうと計画されているものもあるのではないかな。

 

 

計画書に記された出来事が正確な時間に作動する仕組みに、星の力が関与するのではないかなと感じます。

 

 

計画書の中にある「印」が星の光によって打ち鳴らされ、数人で行う仕事ならば互いの計画書が共鳴を起こしてプログラムが作動するのかな?

 

 

そう思うととてもワクワクしてきませんか?

 

 

自分が「本来の自分」からずれていなければ、タイミングがこればそれをしっかりキャッチすることが出来て、そのような行動を自然と起こして進んでいくことになるのだと思うと、変に焦る必要はないのではないかと思います。

 

 

ただ、「本来の自分」からズレてしまっている場合があるので、そこは注意して自分自身を整えることは必要なのかもしれませんね。

 

 

我慢していたり抑制していることが多いと、ズレてるのかなと感じています。

 

自分が我慢していること、抑制してしまっていること自体に気づいていない場合も多く、自分がどんな状態なのかを知っていく時間を持つことはとても大切だと思います。

 

そういう意味でもあまり忙しくし過ぎずに、ゆったりとした時間を意識的に過ごしていくことを本当にオススメします。

 

 

私はここ2年、そのような時間を過ごしてきて、自己抑制に色々気づきました… 娘の病気がきっかけで仕事をストップしたことにより、その後そのままコロナがきて、ゆっくりとした時間を過ごすことが普通の状態になっていったのは、私にとってはギフト時間でしたね~

 

出生図の惑星の配置は「記録である」と捉えることが出来ると思います。

 

この記録は象徴ですので、

まずはこの記録を知り、そこから自分を知っていくことを始める。

 

 

過去生から続いている魂の課題とか、失敗を繰り返しているパターンとかを知っていくということです。

 

 

出生図の惑星配置は、
過去のさまざまな精神的、感情的な状況に、いかに私達が対応していきたのか?を象徴していると思います。

 

 

自分を知っていく

 

きっと、これからの時代に必要なことなのではないかな。
そして、私の経験上では、とっても自分が楽になります!

 

 

物資的豊かさを求めてきた人間が、次の段階の意識へ移っていく過渡期が今なのだろうと感じます。

 

 

ピラミッド社会の中で、楽しいと感じられない仕事をし、ストレス抱えて、重いエネルギーを纏って生きていく世界から、

心から楽しいーー!と感じることを夢中で行っていたら、自然と豊かな毎日を過ごせてるわ!という世界で生きていた。

 

 

固定観念、思考グセ、繰り返す行動パターンをどんどん外し、自分自身をアップロードしていくことは魂を進化させていくことと繋がります。

 

 

これを、人生の計画書が象徴として記載されていて目で見ることが出来る占星術で行うということに、占星術を持っていくこと、それに向けて研究すること、そこから見出したことを伝えていくこと、が、今世の私の成したいことのようです。

 

 

これが自分の中に落ちたことで、スッキリしましたよ!

 

 

「魂の成したい事」として見ると、

私の出生図の象徴は上記のようなことを象徴しているといえばいえます笑

 

 

出生図の情報は魂の計画書のほんの1部なので、参考程度にとどめておくことをおすすめします。
ようは、自分の感覚を信じ、意志をしっかり持つことなのでしょう!!

 

 

出生図の情報を鵜呑みにするのではなく、
自分を深く知る「入り口」と捉えて、自分を本当の意味で知っていくことに使うことを提唱していきたいな!