魂の進化のための占星術 転生間滞在

前回のブログ記事に、
私の思う「占星術とは?」をご紹介しました。

魂の進化へ向かう占星術~私の魂の自己表現~

 

 

 

自分を深い部分で理解し、
魂を進化させていくために自分を探究していく航海図が出生図

で、

思い込みや思考グセ、
過去生から持ち続けてきている概念など
今の自分に内在する、
手放していきたいと魂が熱望するアレコレを

自分で見つけていくことが出来るものが占星術で、人間が魂を進化させていく手助けツールとして宇宙が人間にもたらしてくれたもの。

 

 

これをもう少し掘り下げてみますね!

 

 

今地球は「風の時代」に入ったと言われています。
地球は周波数を上げる選択をし、そこに住んでいる人間も意識の変容が始まっていく時代がまさに「今」らしいのです!

 

 

意識の変容… 周波数を上げる… 波動を上げる…
と聞くとなんだかとても壮大で大事な大変なこと、

 

というような気がしてしまいますが(私も以前はこのように思っていました)、そんなに特別なことじゃないんだなと気づきました。

 

 

これまで当たり前として教えられてきたこと。

 

 

両親やら、先生やら、周囲の大人たちから言われてきたこと。

当たり前だと言われている一般常識的なルール。

 

 

こういうものもあるし、

 

 

上記のことからもたらされているものや、
過去生から背負ってきているものと
様々なものがあると思いますが、
自分が自分に無意識に課しているもの。

 

例を挙げると
前回のブログに書いたように、

 

私が持っていた、家事をキチンとこなしてこそ主婦!という一種の思い込み。

 

 

果たして本来の自分が元々そう思っていたのか…

 

いやいや!違うな~(汗)

どこかでそう置き換えて思い込んでいただけで、
私は整理整頓すること、常に家の中がキチンと整えられていることに対してあまり興味ないかも…。

 

別に散らかってたって、
本当に片づけが必要な時には片付ければ良いのだし、
何も常に毎日きれいな状態の部屋を保つ必要ないじゃん!

 

 

という本音に気づけたことで、

 

とてもとても心が楽になり軽くなったーー!!

 

 

だからといって家の中がぐちゃぐちゃになったか?といえば、全くそのようなことは無いのですよね。

 

 

思い込みが外れるだけで、本当、楽チンです!

 

というコレ。

 

これがもうね、私が持っていた「~ねばならない」という思い(重い周波数)が1つ外れたことで、少しばかり周波数が上がった(軽くなった)と思っています。

 

 

こんな単純なことですが、これも1つの意識変容だと感じています。

 

 

 

こういうことが積み重なっていくことで、
自分の波動はどんどん軽くなれるのではないかな!

 

 

自分が過去生から持ち越してきている、上記のようなことの元になるような概念のヒントが出生図の配置だと思っています。

 

過去生から持ち越してきているということは、今世の自分に幼い頃から内在しているもの。自分にとっては「当たり前」すぎて、無意識で行っているのでなかなか気づけないこと。

 

 

 

占星術というものは、

魂が進歩していくための宇宙的計画の一部を成すもの

だと思うのです。

 

 

 

占星学の起源と目的は、人類の起源とその目的に密着しているのではないかな。

 

 

魂が輪廻転生し、この地球では「体」という物質に入って様々な感情を味わい経験をする。
そこにはカルマという概念もまた、密に絡んでくるのだろうなと。

 

この太陽系の外にはもっと自由な世界があり、そこは肉体を持たないがゆえ自由で軽やかな世界で、そこへ行くには周波数を上げること。

 

 

今地球上で体に入って「学び」を続けている私達の次なる目標は、いつまでも同じ周波数の段階でグルグル輪廻しているのではなく、カルマを終わらせ、魂の成長を上昇螺旋に変えて、肉体から離れ元の自由な魂の状態にまで至らせるための宇宙的計画に乗っかること!

 

 

 

 

私が占星術を学びはじめた時には、まさか占星術がこういうことに繋がっているとは夢にも思っていなかったです。

 

昔から大好きだった占星術を本格的に学びたいと思い
その行動を始めたのが10年ほど前。

 

そして今、占星術が人間にもたらされた本当の意味というような情報が入ってきました。

 

私が、この情報が入ってくる準備が整ったのかなと感じています。

 

 

そうしたら、まさかの「転生を踏まえた占星術の研究をしたい!」という自分を感じるようになったのだから人生、どこでどうなるのか、本当に分からなくて面白いなと思います。

 

 

 

以前は、

こんなこと言ったら変な人に思われるな~、それは嫌だな、怖いな… 普通の人に見られたいな、人に拒絶されたくない…という思いがとても強かったです、私。

 

 

実はこういう経験をした過去生があったようなのです。

そこから本当に長い長い間、ずっとこれを引きずり続けて、今世に至る…。というのが私のカルマの1つにありました。

 

 

 

そんな思いや概念が自分には在る…と占星術ではないカウンセリングで確信しまして、そこを越えよう!と決心しました。

 

 

そうしたら、自分が持っていた概念として、自分の出生図に浮かび上がってきた配置があったのです。出生図自体は変わらないですよね。でも、そのように「読むことが出来る」ものが目に飛び込んできたのですよ。

 

 

これもきっと私自身の意識が変わったから、そこに気付いた…ということだと思います。

 

 

実は私は、今世地球上に体に入って生まれてくる直前に、エネルギー体として「冥王星」に滞在し、冥王星のエネルギーを精神的に学び、自分の中に取り込んででから、地球にやってきたと思っているんです。

 

 

それは今世で、冥王星的な学びを「今回こそ」やり遂げようという意思があったからだと思います。

 

これがいわゆる転生間滞在というもの。

 

 

 

私達は、前世が終わった時に、その生で後悔したことを反省し、学びのために太陽系の惑星のどこか(それが最も学べる惑星)へ、エネルギー体でビューンと飛んでいき、そこを強化する。

 

 

そして、次の生で「ここの部分を今回こそ進化させる!」ということを学べる惑星で最終レッスンを行ってから、地球に生まれてくる。 もちろん、その学びが最も可能な、国や地域、両親を選んで。

 

 

 

 

なので、自分の両親、両親との関係性の中で自分が経験してきたこと、味わった感情、葛藤、今現在の自分の周囲の人々との関係の中で抱える葛藤、など、人生を過去へじっくり振り返っていくことで、

 

 

自分の魂の、今世の進化の方向性(魂の望む進化の意思)を、自分で感じることが出来ると思います。(そういうことが見えるという人に聞かなくてもね!)

 

 

 

 

 

また、私が思う転生間滞在について少しずつ書いていこうと思っています。

 

 

私達はこの天空図を解釈することによって
自分の魂の記録に少しでも洞察を入れることができるのではないかと感じています。