ペレグリン(ノーアスペクト)のメッセージ

 

今回はアスペクトについて、
ビックリ仰天! 目からウロコ!
と私自身が驚いたことをご紹介します。

 

アスペクトを見る時にオーブ(許容度)取りますよね?
人によって何度オーブを取るかということは感覚的なことだと今ならわかりますが、
つい先日まで、私はガチガチの優等生でして(汗)。

 

 

私が占星術を学んでみようと思った時(2010年頃)に
初心者向けの本を読んでいたら
たしか10度と書いてあり、
そうなんだな~、10度か! と思ったことを思い出しました。

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ちょっと話が逸れますが。

 

占星術に本当に関わり始めて
ゆうてまだ10年ほどなのだなと
ちょっとビックリ(感じているより短くて…)。

子どものころから興味はありつつも、
「興味は持ってる」止まりでした。

占星術のことを知った時はすでにたくさんの習い事をやらされてて

*やらされてる
は以前の記事の中の冥王星です…
冥王星のエネルギーと対峙する ~私の場合~

 

 

習い事の合間をぬって、友達と遊び、部活動にも参加するという日々。

ホロスコープって何? すごく面白そうだー!
という気持ちも一時はぐわーっと高まっていたけれど、
1か月に1回、雑誌を読んで満足する形に落ち着いて
それ以上深入りはしないまま20数年経過…(汗)

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これを思い出して今このようにここに書いていて、気づきましたが。
このエピソードの中に
私自身の出生図に存在する4つのペレグリンが際立ってるな…と!

子ども時代を思い出していくと
けっこう小さい頃から際立っていると思えるので、
だとすると、
それらの特徴は今世の私が身に付けたものというより、
過去生から持ち越してきている傾向なのかもしれない
と感じています。

もう1つ。
だとしたら、その傾向を「なんとか進化させたい!」とも魂は思っていたと感じるので、
ペレグリン天体が自分にとって際立って影響しているのかどうか
ということもいろんな側面から検証してみよう!と
思っています。

私、自分が4つもペレグリン持ちだなんてこと、
半年ほど前に初めて知ったんですよ!

 

冥王星・土星・水星・月

 

4つもあるなんて、どういうこと???

とも思いましたが、
同時に妙に納得もでき、ストンと肩の力が抜けたというか楽になったというか、
それが自分で良かったんだと思えました(笑)

そして。。。
今世で自分がどれほど魂の進化を熱望しているのか、
また、その方向性が分かりました。

ペレグリン天体はそれを象徴していて
そのメッセージを知らせてくれていた存在だと感じました。

以前のブログに書いたことと重なる部分もありますし、
新たに知った自分の特徴もあるので、
また紹介していきますね。

 

 

これに気付けたのは本当に些細な意識の変化でした。

 

 

 

話は戻りまして。。。

 

 

 

学び始めの頃は10度オーブでアスペクト出していたので、
場合によってはとんでもなく多くのアスペクトが出現し(汗)、
こんなにたくさんのアスペクト、どう読むの~~?

 

占星術って難しすぎるわ…と困惑してましたよ。

 

 

自分の出生図でもたくさんのアスペクトが登場し、
自分のことながら、更に自分が分からなくなるという状態。

 

一番最初に教えて頂いた先生からは
オーブは7~8度くらいがいいですよ、と
指導を受けました。

 

 

オーブが狭すぎるとアスペクトの数が激減するので、
情報が得られにくいとのことで、
なるほど! そういうことね!と思えました。

 

そうするとアスペクトが絞られてきて読みやすくなりましたが、
自分の中にある違和感(自分が自分に感じている印象とのズレのような感じ)は残っていました。

 

 

その後
占星術の更なるラッシュアップにつながった
心理占星術の師からは、
もう少し細かい推奨許容度を学び、
私のアスペクトも一段と精査され、より自分が見えてきましたが、
違和感はまだ残ったまま…。

 

私の勘違いなのかな?
私が変なのかな?
私が自分のことを見えていないだけなのかな?
みんな、こんな感じなのかな?

 

と思いつつも、
とてつもない年月をかけて検証をとってきた師がたどりついたオーブなのだから、
これが正しいにきまってるよねと、
流していました。

 

この時の私は、まだまだ自分の持つクセにどっぷりつかっていて、
というか、
そのようなクセが自分にあるという事自体
気付いていませんでした…。

 

これが正しい! これは正しくない!
こう学んだのだから、それが正解に決まってる。

 

 

固いし、保守的だし、白か黒か、正解か不正解か、と極端だし(汗)。
→ 実は、ここにもペレグリン天体の影がチラチラしてる…

 

 

 

この2年間、ずっと内観してきて感じることは、
こういうクセって、今世に始まったことじゃないんだということ。

それこそ過去へ過去へ繋がっていて、
どこかの過去生での経験からそう思い込んでしまったクセ。

身についてしまった処世術。

 

そういうクセやパターンが自分の中にはたくさんあって、
それを進化させたいという願望も
転生してくる理由の中の1つだと思うんですよ。

 

 

 

アスペクトのオーブは感覚の領域なので、こうだからこう、とくくれないのです。
これは占星術全体にいえることで、
先人からの知識として今に伝わってきていること全てに当てはまると感じています。

 

今ある知識だけに頼っていては
見逃すことやズレていくことがあるのだな~とも思います。

 

 

同じ心理占星術を使って活動なさっている方々と話をする機会があったのですが、
その時に「経験上メジャーアスペクトのオーブは5度までだね!」「そうだね。5度で切るのが良いかなという感覚を持ってるよ」「セキスタイルは4度でね」
ということでした笑

 

セキスタイル以外は5度よりもう少し広いと学びましたが、それは「ゆるゆる」にするとそのくらい。

 

さきほども書きましたが、白か黒か、では測れません。「ゆるゆる」状態で臨機応変に、感覚を大切に!ということなのだな~と納得です。

 

もう1つとても感じたことが。

 

 

ゆるめる方にばかり意識が向いていて、ゆるめた方がアスペクト出てくるから、それが良し!と思っていましたが、
逆もありました!

 

 

狭めた方がみえてくることもある。
(適度に!)

 

もうね~。これが目からウロコでした!
アスペクトがあればいいってもんじゃない。
無いからこそ際立つものもあるということに、どうして今まで気づかなかったかな?私。

 

 

これ、私自身の意識が変わってきたからこそ、この情報が耳に入ってきたということらしいです。
多分、意識が変わっていない時にこれを聞いても耳に残らなったと思うんです。
なにせ、「思い込んで」ますから笑

 

 

ペレグリンからのメッセージを受け取り、
私にとってこれらの4天体は特に重要な天体であるなと感じています。

 

なぜそう感じているのか?

 

また、

意識が3次元に投影されているので、

これらが他の天体よりも重要なのだとしたら、

トランジットやプログレスで
過去に自分の中でこれらの天体エネルギーが高まる時に、
実は何か特別な事象と相まみえてきたのかもしれないな。

 

過去の検証とじっくり照らし合わせてみよう!
自分独自の進化の周期があるのかもしれないな!

様々な視点から様々な検証をして
新しいことを発見出来るかもしれない!!

とワクワクしっぱなし笑

 

 

内観して意識に上がったことについて、
私が捉えた出生図の象徴との照らし合わせで気づいたこと、

発見したこと、など
記録としてこのブログにアップしていこうと思います。

 

 

 

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