2021年春分図

 

2021年3月20日
春分の日は占星学的に太陽が牡羊座0度となる日。
宇宙の元旦。

この日を境に新年となります。

春分図からは
その年1年の動向を感じることが出来るといわれています。

 

ホロスコープから受け取れる情報、また発信されている情報というものは、
それが正解ではないということをいつも念頭に置いておく必要があると思っています。

読み手のフィルターを通った読み解きですから
まっさらな情報ではないのですよね。

 

サインの解釈も、天体の指し示すものも、「象徴」ですしね。

この記事に書くこともあくまで「私のフィルター」を通った情報であることをご了承くださいね!

 

 

 

 

 

月の双子座をはじめ、風のエレメントが10天体のうち4つあります。
ASCも天秤座で風のサイン。

さすが風の時代初っ端の春分図ですね。

2021年は1年をかけて更に「風」の時代が色濃くなっていくのではないでしょうか。

人との関わりを通してコミュニケーションを磨く。

後述のMCのところで紹介しているのですが、
MCは蟹座。
ここでもコミュニティー、グループが強調されています。

 

 

 

コロナのおかげで世の中はどんどん様変わりしてきています。
働き方も
学び方も
人付き合いも
時間の使い方も
豊かさの価値観も。

 

 

社会はもう元には戻らず、

流れはすべて、「良くなっていく」方に前進していくのだと思います。

 

 

天王星と土星のスクエアという葛藤をもたらすアスペクトは
春分図でも健在。

流れはすべて良くなっていく方に進んでいるのですが、
既存のものを新しいものへ変換していく課程では
葛藤、モヤモヤって感じやすいですよね。

それは
慣れ親しんだものを手放して
今までにはない考え方や経験を積んでいく際に
少なからず抱えるのでないかと思うのです。

経験の無いことをやってみるって、ドキドキしますものね!

でもやってみたら案外「なーーんだ!」って思う。

そういうことを私達一人一人が繰り返しながら行動していくと、
社会も自然と新しい空気に包まれ。それが馴染んでいって、「当たり前」になるのではないかな。

 

 

行動し続けること
チャレンジし続けていくこと

または、再度チャレンジすること

 

これらに何かピンときたら

ぜひぜひ動いていくことをオススメします!

 

 

 

次に多いのが水のエレメント。
10天体中3つあります(3つとも魚座)。
MCも蟹座で水のサイン。

 

風のサインに加え、水のサインも強調されています。
ここにASCの天秤座も加え感じることは、

人との繋がりや感性が強調されているな~ということです。

人との関わりやコミュニティーを通じて
感性を磨き、
共感力を鍛え、

心と心は潜在意識で繋がっているということを
学んでいく良い機会となる1年間なのかなと感じました。

 

 

個人的には
自分の周囲は自分の意識が作り出しているということ、

また、
その意識がいくつもいくつも集まって集団的無意識となったものが
世の中の風潮や思想となり、
この世界を作り上がているのだということを
理解していきやすい1年なのかもしれません。

 

活動・不動・柔軟という3区分だと10天体中5天体が柔軟宮ですので、

考え方も柔軟に変容していきやすいのではないかな!

 

前述の天王星&土星の葛藤は不動宮の組み合わせなので
一筋縄ではいかないかもしれませんが、
2021年は柔軟パワーが加わるかもしれませんね!!

 

牡羊座0度の太陽は6ハウスに入っていて
魚座の金星、海王星も6ハウスにあります。

 

6ハウスは
健康、奉仕、人助け、人との協調、仕事を通して自分の技を磨く
というような意味合いのあるハウスです。

 

ここまでをトータルすると

2021年は
人と積極的に楽しんで交流しながら
コミュニケーション力、
感性、共感力を
レベルアップさせ、

古い価値観を新しいものへ刷新させ、
自分の能力を際立たせていこう!

 

そして
行動を継続していこう!
チャレンジすることにトライしていこう!

というような1年になるのではないな。

 

 

 

 

私自身もそこ、磨きたいなー!と感じている部分なので、

2021年は積極的に
自分自身の意識を軽くしていくための行動を心掛け、

人生において
占星術を魂の成長、
霊的進化へ向けて

どう活用していくか、
既存ではない占星術の使い方の研究を重ね

自分自身の内側と外側の観察を続け、

自分が体験して発見したことを

発信していったり
提供していきたいな
と思っています。

 

 

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