出生図の天体のオクターブを感じる成長課程

 

出生図の配置は生まれた瞬間に決まりずっと変わりません。
が、その成長の可能性は無限大です。

 

 

 

「生」は今世だけでなく、脈々と続いている魂の遍歴にまで視野を広げれば、そこには魂の意図として「成長したい!」という思いがあると感じています。

 

そしてそれこそが転生を続ける魂の目的なのではないかなと思っています。

 

今の自分が3次元の世界で様々な経験を経て成長していくのには「意識を変えていく」ことが必要になってくるのではないかと思っていて、出生図からは意識変容の”幅”を感じることも出来ると思います。
今回の「生」でいかに自分は意識を上昇出来るのか?
そのチャレンジを、私達は行っているのだと思います。

 

 

意識の変容へ向けて出生図を使っていくことが
風の時代にはピッタリだな~と私は感じるのです。

 

 

私が自分に対して2020年の年末に感じたことをご紹介したいと思います。

 

 

 

私の金星は魚座で6ハウスにあります。

 

嵐の活動休止、私は「ロス」になるのだろうか…?と思っていたのですが、案外ケロっとしています。

 

 

思えば2009年頃から嵐ファンになり、娘達との共通の楽しみ・趣味でした。
夫との関係やコミュニケーション、義両親からの過干渉など、葛藤を抱えながら日々を過ごしていたこの時の私には、なくてはならない心の糧だったのですよね。

と同時に、葛藤に苦しい現実からの逃避、娘達と一緒にキャーキャーし彼女達へ依存する「ツール」の1つだったのだろうと思います。
娘達と一緒に、コンサートへ行ったり嵐の番組を観たりすることが楽しかったのです。

娘達との「境界線のない共感・共有」が楽しかったこの時期、私は出生図の「6ハウスの魚座の金星」をこのように使っていたのでしょう。

2009年は私がアロマテラピーの学びをスタートした時期でもあって、トランジット土星がASCを通過した時期でした。

学びのスタートは
6ハウス魚座の金星の、別の使い方を始めたともいえます。
(次の段階へ進んだようにも感じています)

「心地よい香り、心地よい皮膚感覚(アロマトリートメント)を楽しみながら、実践的に技術を身に付ける。技術を磨く」ことを楽しむことに
使い始めたともとれます。

 

その後占星学の学びも始め、占星学が仕事となりその仕事を楽しんでいました。

これも6ハウス魚座の金星だと感じていて、

「天体のエネルギー(見えないもの)を実践的に役立てる星を読む技術を習得し、それが仕事となり楽しんでいる」

 

そしてこの時は
前述のトランジット土星がICを通過していました。(トランジット視点からも、魚座金星がさらにもう1つ次の段階へ進んだと思われます)

 

 

そして今2021年。

内側探究を始めたことによって

魂としての自分がチャレンジしたいと望んでいる自らの成長の方向性、

考え方の癖や繰り返すパターンの存在、

心の奥底に抱えていた苦しみや悲しみの存在、

そこから派生しているかもしれない夫への葛藤、

どうして自分がこの両親の元を選んで生まれてきたのかなど、

自分が抱えているものが
実はそういう視点で眺めれば
出生図にすっかりあるじゃない( ゚Д゚)

 

と気づきました。

 

 

それも当然と言えば当然で
出生図は”魂の”ブループリントの一部なのだものね。

視点・意識を
深く深く深く…
自分の中へ、自分の心がざわつくところへ
深く深く向けることを行いながら
出生図を俯瞰して眺めることで、
突然腑に落ちる…。

自分を深く理解できる。

 

 

ならば。。。

占星学や宇宙のエネルギー、波動エネルギーなどを
面白いな~!と感じている方々と一緒に

自分の意識、心持ち、感情など
見えないものへの理解を進めていくことを

同じ「魂の成長」という目的を持つ方々と影響を与え合いながら、

出生図を使いながら、
楽しみながら行っていくことが出来るという、

魂を洗練させていくことに楽しさを感じ始めました。

 

これも”6ハウス魚座金星”ではないでしょうか?

 

 

 

 

2021年は
ホロスコープの読み方を知らなくても行える
自分の内面探究、
魂の成長へ向けた自分への深い理解へ
ホロスコープと精油を使っていくグループワークやWSを楽しみたいとも考えています。

 

 

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