魂としての自分を感じる 新しい占星学の活用法 

 

 

2021年 本格的風の時代へ向けて

「意識」を重要視し、意識を変容させていく占星学の活用へシフトチェンジ。

私の目標です。

 

 

 

出生図にある配置に良い悪いは全く無いのですが、時として冥王星や土星などは特に、大変そうな印象として捉えてしまう場合もあると思います。
占星学の本などではそのような印象として受け取れてしまう文面で解説されている場合が多いのですよね。

 

ただ、これを鵜呑みにしてしまってはいけないと思うのです。

 

この世界の真実として「思考が現実になる」から!!

 

出生図もしかりで、
そこに表れている配置から、自分に対する自分の「思い込み」が生まれ、自分を枠の中に閉じ込めてしまうことになるのではないかと思っていますし、実際私もそうしてしまっていました。

「それが自分だから」と解釈して、

「そうなんだ…それが自分なんだ」と納得しようとします。

 

 

また、

トランジットで先を予測するということは、

一件、先を見通して行動出来る!と思えますし、私もそう思っていました。

 

でも、それも

今の自分が想像する未来が形となって3次元に現れるということになるのでは?

もっと違う可能性だって、あるかもしれないのに??

未来の範囲を狭めてしまうのでは?

と感じる私に変わりました。

 

 

 

今までの占星学では

出生図=自分

今の自分はそこからずれてしまっているのか、すれていないのか

という視点で出世図を読み活用していました。

 

その「ズレ」を確認し、自覚することで調整し、いかに出生図と合致した姿で生きていけるか、ということが、本来の自分で生きること だと認識されていましたし、私もそのようにお伝えしていました。

が、その先があることに気づき、 「その先」が実は魂の意図だと理解出来ました。
人間が輪廻転生している「意図」です。

 

 

このことについては、
私が自分の内側を深く見ていき、意識の奥底に沈み込んで持ち続けていた魂としての自分の癖、魂が過去生で繰り返してきてしまっている抜け出せていないパターンというものが確かに存在し、それが今世でのモヤモヤや苦しさの源となっているな…、

実は見方を広げれば、出生図がそれらを表しているじゃない!

 

魂としての自分が、今世の自分に課そうと決めた事なのだな…、
それはその部分を成長させるためなのだな…、
それは意識の変容ということで、意識が上昇するという事なのだな…、
いつまでも同じところで立ち止まってしまっているのもな…

魂は生まれてくる前に、見えない世界で仲間と共に、それはそれは自分に対して愛溢れた計画を立てたのだろうな…
一人一人が自分に対して愛に溢れた接し方をすることが自分を愛することだろうな…
自分を愛することを後回しにして、人のことをサポートしている場合じゃないな

一人一人が自分を愛していくことって、自分を本当の意味で理解していくことなのだろうな

そうすることで

自分のエネルギーを軽くすること=地球のエネルギーも軽くなる

人類は地球を痛めつけてきてしまっているけれど、地球のエネルギーを軽くすることに貢献できるのだな

 

それは自分を愛することだな
それは自分を深く理解することだな

と至りました。

 

 

 

私の感じている「自分を深く理解する」=自分を愛する

ことに

出生図を使っていこう、新しい占星学の使い方を広めていこうと思っています。

 

それこそ、物質的に豊かになるために
自分にはどんな仕事が向いているのだろう?
いつ行動を起こすことが最適なのだろう?
どのようなパートナーと結ばれることが幸せへの道なのだろう?

というようなある意味「地の時代」にどっぷりはまった活用はもう楽しくないなと感じたのです。

 

魂の成長・意識の変容へ向けての
自分のエネルギーをどんどん軽くしていけるような
活用をしていきたいなと思っています。

 

 

 

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