完璧なタイミングは内からやってくる

すべては完璧である

 

 

それはきっとタイミングにも表れていると感じています。

 

そしてすべては完璧であるならば

前もって知っておくことは必要が無いよね…

と思ってしまいました。

前もって知ることは
思い切ってやってみよう!という勇気は湧くと思うのですが

その時の自分の「思考」や「思い込み」も働いてしまうと思うので、
その思考に縛られてしまいがちな気がするんですよね。

 

この辺りの匙加減が
私が占星学でトランジットを使う課題と感じていることの1つですが、

 

内側でなんとなくキャッチしたものを
「確認する」には絶妙かなとは思います。

 

 

 

何回か、その都度確認していったら
「確認は必要ないなー!」と
実感出来るのではないかな!と思っています。

 

 

さて、

2019年初冬から自分の内側を深く見る事をスタートしました。

今振り返ってみれば
その頃、トランジット的には
土星、冥王星ともに4ハウス通過中でした。
(まさしく、そのような行動には絶妙なタイミング!)

 

 

土星は約2年半4ハウスを通過していて、
(4ハウスは深層意識、心の奥底の領域とも)

10月21日に5ハウスへ移っていっていました。
次の課題「自己表現」「楽しむこと」へ!

私は10月28日に、
長年私の奥底に隠れて潜んでいた、
未知のもの、目に見えないものへの極度の怖れの感情があるということを認め、
何故そうなのか、ということを探っていったら

他者との本音の交流を怖れる(深いコミュニケーションの失敗)自分がいるとうことが浮かび上がってきて、
そうなるに至った経緯を思い出しました。

 

これは私の出生図にある

3ハウス内の射手座の海王星・木星コンジャンクションに、
9ハウス内の牡牛座土星が「クインデチレ165度」というアスペクト

 

だなと!

 

 

それは
転生を繰り返すたびにチャレンジしようという意図を持ちながらも
失敗し続けてきたであろう
古い古い、
凝り固まった観念で、

 

再度その自分の感情を体験し、
思い出したことで
自分がチャレンジしたいことがジワジワと感じられるようになってきたのでした。

 

 

占星学にはトランジットというものがあり、
太陽系の惑星は存在するようになって以降、各々の運行周期に従って寸分狂わず動き続けています。

何かの力によってその動きが変えられるということは無く、
惑星自体が生まれた時から寿命を終えるまで
悠久の時を経て同じ動きが存続していきます。

天体運行って、すでに決まっているというか、そこにイレギュラーはないですよね。
太陽系惑星ごとに、ある決められた法則の元に淡々と自転して公転している。
各自のペースで。

冥王星には冥王星の意思で決められたパターン、
天王星には天王星の意思で決められたパターンが存在していて、
その周期でグルグル、グルグル、グルグル……。

 

それらが地球や自分の出生図へ
強いエネルギーとして届くタイミングも
イレギュラーは無いってことです。

そう考えると

ブループリントには「タイミング」もしっかり刻まれていると思えます。
魂の決めたタイミング! 魂が予定してきたタイミングともいいましょうか。

魂的には
3次元の地球という学びの星へ
どのような目的を持ってやってきているのかといえば、
経験をするため、魂を磨くため、冒険をするため、楽しむため、に
やってきているらしいです。

私達は生まれて時間が経つと、そういったことを全部忘れてしまいます。
忘れていた方が何かと都合が良いから忘れるのでしょう。

表層の自分はすっかり忘れてしまっていたとしても
魂は全部知っているので、魂が発しているものをキチンとキャッチ出来てさえいれば、タイミングに見合った行動を自然と行っているということになります。

ピンときたから

なんとなくそうしたくなったから

と行動に繋がるということが自然だのだなあと!

 

 

自分で検証してみると

すっかり全部その通りでした。。。

 

と分かりました。

 

 

 

自分にとって今がどのような時なのか、
ということについてはザックリと分かっていたから

私が持つ思考がそれを引き寄せたのか??

とも考えてドーーンと沈み込んでいた時期もあったのですが、

客観的に見て、
然るべきタイミングに組まれた予定を経験をしたのだ


単純なのかもしれない、
とも思えました。

 

で、その組まれた予定は私個人のことだけではなく
家族のメンバーや
出会った多くの方々との何らかの意味ある関わり合いも、

幾重にも重なって複雑に絡み合いながら
魂の予定の経験をしていくのだなあと感じました。

 

 

 

最近、
自分の内側と向き合っている行動を取っている方々の
出生太陽の配置を介して会話をしたのですが、

やはり
トランジット天体のエネルギーを
しっかりキャッチ出来てるんだなーー!と
感じたことがありました。

 

私自身、
解放(あれは統合というのかな?)へ向かう行動をスタートさせたのは
「そうせざるを得ない」
「それしか私が出来ることはない」
という思いがのしかかってきていたから、

なのですが、

やはり
トランジット的にもプログレス的にも
ドンピシャでした。

こういうトランジットが来るから、そうしよう…
と行動をしたわけじゃないんです。

追い詰められたからなんです。

 

追い詰められた感じとして
内からのエネルギーとトランジット天体のエネルギーを
キャッチしたのかもしれませんね。

 

ようはタイミングが来ていた
ということだと思います。

 

何らかのエネルギーをキャッチしたから流れに任せて行動へ向かう。

これで
大丈夫なのだ

と確信出来ました。

運行天体は寸分の狂いなく決まった周期を決まったスピードで悠久の時動いています。
それも含めてしっかり自分は予定を組んでいる。
そして魂は(内側の自分は)全てを知っている。

ならば表層の自分の思考を働かせて
あーだこーだと前もって準備する必要って無いんじゃないかな?

 

今!
どう感じているか?
今!
自分は何がしたいのか
今!
何が楽しいのか?

 

 

 

魂の長い長い遍歴の中で
今世にはその中のいくつかをピックアップして
当初の予定とピッタリというわけではないでしょうが、

ある程度「予定してきた」時期がくると向き合うことが出てきて、

それに向き合うかどうかは自由意志が働く、

そんな気がしてきています。

 

 

で、ピックアップしたものは
出生図の中にヒントが散りばめられています!

 

今までと何ら変わらない出生図ですが、
視点を変えてみてみると
わーーー! これだーーー!
となるので面白いです。

 

 

 

あらかじめ知っておく必要が無いということを
自分で確認出来たということ。

 

 

未知のものを「怖れていた私」が
未知の占星学の使い方へ移行していく。

 

しかも、この時代の変わり目に!

全ては完璧ですねーー笑

 

 

思考を働かせて左脳的に
前もってしっかり計画して、
計画通りに行動して、
じっくり時間をかけて、
努力して
達成しなければならない
○○しなければならない

の時代は
本当にもう終わるのだなーーと感じます。

 

アンテナを内へ向けて
内側からの直観をキャッチして
流れに身を任せる。

これこそ風の時代にピッタリですね!!

 

 

 

 

 

 

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