心理占星術4ハウス 自分にアクセスするための探求への旅 

 

占星術では自分にアクセスして「本来の自分」に戻ることをサポートしてくれます。特に心理占星術4ハウスは自分にアクセスするための探求の旅と感じます。
私達は今、個人個人が自分探求の旅へ出る時なのではないかと感じています。
心理占星術と西洋占星術では多少ハウスの意味合いが違う部分もあるので、心理占星術での自分探求の道を順にご紹介していきたいと思います。今日は4ハウスについて解説します。

 

新時代到来 心理占星術での自分探求への旅路への向かい方

地球に降り注ぐ宇宙のエネルギーは、今、大きな変容の局面に差し掛かりつつあります。
約2000年続いた魚座のエネルギーから水瓶座のエネルギーへ変換していく過渡期。

水瓶座時代とは?

 

地球もアセンションし、
そこに存在している私達人間も、次の段階へ1つ階段を上る時期にきてるのだなと、
土星以遠のトランジット天体達はそんなメッセージをどんどん送ってきます。

このような時代に、地球上で生きている私達ってすごいと思いませんか?
きっと、自分の魂も大きな変容を遂げよう!って意思を持って
生まれてきているのではないかなと思えてならないんですよね。

自由意志なので変容へ向かうも向かわないも、両方アリです。
私は自分のホロスコープを見ていると
自分の予定では、変容への強い意志みたいなのをとっても感じるのて(笑)
そこに向かっていこうと思えました。
ちょっと怖いですけど…。
人間って、変化することに勇気がいりますよねー。
でも、成長したいから!
きっと過去生で何回も何回も失敗していると思うから。
今世、柔軟にホロスコープを読む自分、という自分の姿から様々な経験をしていくのだろうから。

 

人は自分のこと、案外知らない

私も自分のことが見えてきたのは最近なんですよ。
占星学の学びをしたことがきっかけです。
西洋占星術から始まり、心理占星術、ヘリオセントリック、恒星占星術、の学びをしたことによって

様々な視点から自分探求することに繋がっていきました。

最も重要だなと感じたことは、「自分とは、どのような欲求を持っていて、どのようなエネルギーで欲求を充足させて社会生活の中で自己実現へ向かうのか
ということに気づくこと。

私はこれに気づくいた時に、自分が向かいたい方向性がなんとなく見えてきたのです。

欲求に気づいてそこに向かっていく過程はワクワクします!
不思議な感覚ですが、目指している「頂上」へどのような方法で、どんな道を通って行こうかな!と思えてくる笑

経験上、
先ずは自分を知ることから始めるのがおすすめです。

このスタートを切ると、

自分を誤解している自分に気づく。

不要なもの、手放しちゃえばいいこと、いっぱい抱えている自分に気づく。

どんどん出てくるので大変ですが、気長に継続していこうと思っています笑

 

出生図情報は自分探求の手掛かりとなる

出生図は魂のブループリントと言われていますから、
そこには本当に多くの自分に関する情報が詰まっています。

私が行いたい占星学の活かし方は「自分探求」。

今、私は、4ハウス探求の旅をしています。

トランジット天体が、今の私はそれをする時期だと告げてくるので笑

冥王星も土星も、私の出生図上で4ハウスを通過中。

土星に関しては間もなく5ハウスへ移行していく時期で、
冥王星も2021年2月には5ハウスへ。

今4ハウスの探求の旅へ出ないで、どうするの!!って受け取りました。

私にとって4ハウスは、
宇宙的エネルギーが切り替わるこの時期に、
成長のために必要な経験を否応なしに与えてくれる領域だと感じているし、

日々の中で葛藤していることと直結している領域です…。

 

 

心の奥底に潜むもの

 

 

4ハウスは「家庭のハウス」というのが一般的ですが、実はもっと奥が深い。

4ハウスはホロスコープの中では天体が到達できる最も低い地点。
「感情」「無意識」の領域ともいえます。

ホロスコープの上半分を地平線上の「社会」と表すならば、
地平線の下の、最深地点の入り口である4ハウスは「内面」を表します。

自分探求のための重要なポイント!

子供の頃、憧れていた職業やなりたかったものって
実はこの4ハウスに潜んでいる「何か」なのかもしれませんね!

潜んでいるものは「光」もあれば「闇」もあります。

「光」が
自分が密かに願っている夢や願望のヒントになるのではないかと思いますし、

「闇」は恐怖心や不安かもしれません。

私は子供の頃(今も苦手ですが)暗闇が異常に怖かったです。
あと、強盗や殺人事件のニュースなんか見ると、自分にもそのようなことが起こるのではないかという不安に駆られてもいました。
これらは何か抑圧された、怒りや憎しみ、悲しみなどの手がかりになるのかもしれません。

ヒントは私の場合は、4ハウスのサイン「射手座」と入っている火星。

今は自分の心の奥底を探り、向き合い、自分を本当に知っていくことが魂の成長へ繋がることだと思っています。

自分を大切に思うならば、見て見ぬ振りは出来ないですよね。

まずは自分が幸せになる。
多くの人が自分探求への旅へ出るであろう水瓶座時代が楽しみです。
心理占星術は自分へアクセスするための、1つのツールだと思っています。
ホロスコープ読み解きを楽しみながら、自分探求に繋がることを願っています。

 


メルマガのご案内
アロマ占星学で心・体・魂のバランスを整理しよう