2020年春分図 心理占星術での解釈は「人の成長」という視点から読んでみる

春分というのは太陽が牡羊座の0度に入ること。
これは年によって、3月20日だったり21日だったりとするので、日にちが決まっているわけではありません。
あくまで太陽が牡羊座0度に入った瞬間のホロスコープが「春分図」です。

2020年春分は3月20日。
春分図は国の動向など社会を読むことに昔から使われてきましたが、

自分とアクセスするための自分探求のツールとして読んでいる私としては、
心理占星術の視点からこれから1年の私達の成長に関して、
「本来の自分」に戻り魂の成長ロードへ向かうということから

2020年はどんなエネルギーに満ちるのだろうと、春分図(名古屋起点です)を読んでみました。

 

本来の自分に戻り魂の成長ロードへ向かう視点とは

 

太陽 9ハウス
月  水瓶座 7ハウス
MC 牡羊座
ASC  蟹座
天王星スクエア土星
天王星セキスタイル水星
金星スクエア月
海王星セキスタイル金星、火星、木星
土星、冥王星、木星、火星 山羊座 ステリアム

から考察してみました。

 

 

テーマ 自由を求めてどこまでも広い世界へ冒険の旅へ出る

仕事や人間関係を通して、
古いものは壊され、新しくなっていく。

そんな
「新旧の交代」の時間帯が本格的到来です。

古い体制へのしがみつきもあるでしょう。

これまでに時間をかけて作り上げられてきた
「当たり前」と思われている物事を、
全く新しいものへ変えていくことは
時間もかかるし、
一筋縄ではいかない大変さもあります。

膠着状態に陥ることもあるかもしれない。

そんな時は、
自分自身と向き合いながら
不安や怖れの感情があると気づいたならば、
おざなりにせず、
自分が縛られている思考が
あるのかもしれないと

考えてみることが必要かもしれません。

そんな思考に気づいたならば、
思考も新しく作り替えながら、
ゆっくりでも、
一歩一歩着実に、

新しい社会や人間関係の構築へ
向かっていく時間帯に
入っていくでしょう。

人との繋がり方
新しくなっていくでしょう。

それは個が独立していて依存しない、
風通しの良い、
人との繋がり方。

上下関係ではなく
横への繋がりを広げ、
個々が自分の個性を磨き、
必要とあらば協力関係を結ぶ。

各々得意分野を持ち、
苦手なことは人に任せる。

全部自分でやらなくたっていい。

苦手なことは得意な人に助けてもらう。
そんな協力関係が結ばれたなら、百人力。

という事は…

得意なことをどんどん磨いていけばいい。
それで個性を際立たせましょう!

風通しの良い人間関係と聞くと、
密な人間関係を好む人にとっては
寂しく感じるかもしれないですね。

でも、
愛があることが前提の、
風通しの良い関係を築くということです。

(世話をやく、心配する、ことが愛ではないよ!
ここ、勘違いしている人、多いと思う。
相手の成長、自律を願って
関係性を築くことが人間関係での愛ではないかと思っています。)

それは、
家族間でも、職場の同僚との間でも、友人達との間ででも。