占星学的2019 冬至とは

 

冬至とは。1年を振り替えり、次の春分へ向けて鋭気を養う

ご挨拶
お久しぶりです。玉井かずみです。
ブログ更新は1年数か月振りとなります。
私にとってだけでなく、家族にとって2019年は人生の中での大きな転機を迎えた1年でした。

娘が大病を患い、1月に大手術を受け7月に退院をし、
12月現在も登下校の送迎とリハビリ通いは続行中。

レッスン生様方の温かい心に見守られながら
9月頃からぼちぼち仕事を再開し、
ペースダウンして活動している現在です。

この1年間の経験は、私自身の意識の変容にかなり強烈に関わっていて、まだまだ変容は続いていくと思われるので自分の今後の活動がどうなっていくのか見当がつきません!

そんなこんなですが、先ずは 2020年3月20日の春分の日に向けて
マイペースでスローダウンで自分も楽しく♪、
自分の知っている占星学的なことをレッスン生の皆様へ伝えていきたいと思っています。

 

新たなる時間帯の幕開けは、すぐそこまできている

2020年、特に前半は、
新たなる時間帯へ自分の意識を向けていく準備のための行動を起こしていくエネルギーが、ぐーーーんと高まる時期で
12月には木星&土星のグレートコンジャンクションが待ち受けています。

 

新たなる時間帯とは2023年4月にいったん顔見せをし、2024年2月からが本番開始!の、
冥王星水瓶座時代

人間が歴史上長く続いてきた、権威的なものや封建的なものから解放され、
自由に、「個性」を発揮しながらも、必要なところではみんなで協力し合って、支え合って「個性」を活かして
風通しの良い新しい世界を作っていく。
自分が楽しく行えることで個性を活かすことが出来て、社会貢献出来たなら、最高!!

12月20日の冬至から2020年3月20日の春分までは

2019年をゆっくり振り返る時間を持ち、
自分の生まれ持つ欲求や自分が楽しい!と思うことって何だろう?と
じっくり自分を探求していく時間に充てるのがオススメです。

生まれ持つ欲求については

心理面の欲求充足へ向けて月星座を活用してみませんか」という
こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

何故かというと、冥王星が水瓶座に入るのは2024年とまだ少し先ですが、
その前には木星と土星がピッタリと重なるグレートコンジャンクションが2020年12月に水瓶座0度起こるからです。
(ここでも水瓶座が強調されています!)

更に、
オーブ(許容度)的には少し離れていることは離れているのですが、
冥王星も山羊座後半に居て、木星土星に対して「変容・物の見方の変化・極限化エネルギー」を与えるでしょう。

今、スピリチャル的にも非常に重要な、
地球や人間のアセンションの時期と言われていますが、
天体配置から感じられることも似た意味合いを帯びています。

占星学には時期表といって天体の運行周期表を使って未来、過去を見ていきます。
私が実際に見てはいませんが、
過去に木星と土星と冥王星がコンジャンクションした時期を時期表を使って見つけて時代背景等を調べてみると、面白いことが分かるのではないかと思っています。

 

2020年前半の重要性

さて
2020年前半に、行動を起こしていくエネルギーの高まりについて書きます。

天体は(占星学上は)逆行します。
逆行といっても、天体が公転の向きを実際に変えるわけではありません。
地球、太陽と火星から冥王星の各惑星の位置取りによってはあたかも逆向きに動いているように見える時があるのです。

これを占星学的には天体の逆行期と呼んでいるんです。
この逆行期、目の錯覚的な逆行とはいえ、物事が順調には進みにくくなると感じられる状況となります。

その天体の意味合いや、各自の出生図のどのハウス上で逆行しているのかによって、
自分にとってはどんなことが、どの領域で進みにくくなり、一旦立ち止まって見直しを迫られるのかを突きつけられているかのように感じる方もいるでしょう。

水星などは年に数回、3週間ほどの逆行期があり、冥王星などのような遠い天体は数か月間、逆行期が続きます。
1年の間で何かしらの天体が逆行している、また土星から冥王星がすべて逆行している期間なんてのもあります。
全ての天体が順行している方が珍しい時期に感じられるくらい笑

この珍しい時期が、2020年前半にやってきます!

年明け早々、春分前の1月11日~2月16日。
3月11日~4月25日。ここは春分を挟み込んでいますしね!!

ぜひぜひ、この時間帯を有効に使って
本来の自分の望みへ向かって真っすぐに行動していく自分になっていきたいと思っています。

自分にとってそれが何なのか、今は分からなくても大丈夫です!
自分の内側がワクワク反応する方へ、流れに身を任せていけば自然と流れ着くと思います!

私自身も何処へ流れつくのかいまだ分かりませんが、
自分の感情にもっともっと注意を向けて
自分を大切に扱って、自分を解放してあげたいです。