自分自身の探求の扉がホロスコープ

 

ホロスコープを読むことは自分探求の扉を開けることになると感じています。
そして、扉を開けていく過程でアスペクトがくれる情報は計り知れないものがあります。

ソフトアスペクトと呼ばれるもの、
ハードアスペクトと呼ばれるもの。

占星術の本などを読むと、ハードアスペクトは困難、試練、葛藤を示す。と書いてあるので、
自分のホロスコープにハードアスペクトと呼ばれるもの(0度・90度・180度)がたくさんあると落ち込みます…
という話を聞くことがあります。

落ち込む必要なんて、ないですよ!!

私達はどんなアスペクトだって越えられるのですから(*^^*)

どんなにハードアスペクトがたくさんあったって、
それは自分で設定してきたもの。

そう。

敢えて。
そのアスペクトを用意してきた!

地球上でのルールや枠の中で
現実的に生きる自分の設定であるジオのホロスコープにも、
魂は何をしに地球へやってきたのか、という視点で
自分の魂を深く探求するヘリオのホロスコープにも、
アスペクトはあります。

そして
アスペクトが、
本来の自分、自分の魂の今回の設定を紐解くことに
多いに役立ってくれます。

 

魂の目的

なんと言っても人間は魂の成長を目的に生まれてきます。
なので、ハードのアスペクトがたくさんあるホロスコープを設定してきたということが、
どういうことを表しているのか。という視点で
考えてみてください!

ジオのホロスコープでの際立った「困難さ、葛藤」は
次元上昇へ向かっていく自分の決意を私は感じます。

越えられないものは設定してきません!

越えられると分かっているから設定してくるんです。

次元上昇とは、魂の成長。
それが目的なのでということを忘れないで
チャレンジしていきたいですね!

アスペクトも1つの天体と1つの天体が
ハードアスペクトを取っているというものもあれば、
複合アスペクトといって
いくつかの天体が絡むアスペクトもあります。
これは各段にレベルアップしたチャレンジ設定!
今世への気合いが感じられます!

①遠い天体が近い天体へどのような困難さ、葛藤を与えているのか。
②そのアスペクトを取り合う天体達はどのハウスに入っているのか。
③アスペクトを取り合う天体で影響を受ける方の天体(地球に近い方の天体)は、どのハウスを支配しているのか。

このようにハウスも読むと、
生活でのどの領域でその葛藤がさく裂し、
どの領域での経験が成長に繋がっていくよう設定してきたか、
ということが分かります。

ハウスは生活の領域を表すので、
日常のどの部分で
自分は入っている天体の成長に向き合っていくのか、
ということが分かります。

例えば、ジオの世界では、
私は牡羊座の太陽を7ハウスに入れて生まれてきました。
自分がコレ!と感じたことを、
自分が思うままに創造していき、
人との関わりの中で自由に自己表現していく、
また、
エネルギーを費やしていくことで魂の成長へ向かっていこう!と
設定してきたことになります。

自由に自己表現し行動したい、
人に認めてもらいたい、という
承認欲求強いタイプなのに、

この太陽は4ハウス在の山羊座火星と
1ハウス在の天秤座天王星と
tスクエアという
複合アスペクトを取っています。

1-4-7ハウスの領域での葛藤を経験することになりますね。

自分自身とパートナー、
または対人関係において
何かしら葛藤がついて回る…。

そのことによって
家庭でトラブル発生の可能性もあり
心の奥深くに怒りをため込む可能性もあり、
4ハウス=無意識の領域ということも表すので、
そこへため込んだ怒りを追いやる可能性までも!

でも、
その経験こそが、
私の魂の成長のために必要な体験だということです。

tスクエアは三角形の頂点にくる天体(この場合は山羊座の火星)の扱い方が、
葛藤を解消していく鍵となります。

本当にその通りで、
私の場合は
自分が好きなことで仕事を始めたこと
(山羊座の火星が活動を起こしたこと)が、
上記のトラブルや葛藤の解消へ向かっていきました!

このように細かく1つずつ、
まずはアスペクトを紐解いていくことが、
自分探求を深めることに役立ちます。

さらにサビアン度数を読み、
トランジットで現在までの人生を検証し、
魂の目的を探る。

自分を深く理解することで、
今自分が向き合っている葛藤や困難が
何を表しているのか=魂の成長へチャレンジしている

と腑に落ちることで、
じゃあ、頑張ろう!!って、
勇気が出せると信じています!