本来の自分、魂の自分を活かす、ヘリオセントリック視点変換

 

ヘリオセントリックのホロスコープは太陽系全体を自分と捉え、
太陽を中心とした視点のホロスコープ。

一方

ジオセントリックのホロスコープは地球を中心にした視点から作られたもの。

 

今の時代は、
ジオでの生き方からヘリオでの生き方への
方向転換の過渡期にあるように感じています。

 

ジオのホロスコープで自分が生まれる前に設定してきた事柄に取り組んで、まずはこの現実的な世界で地に足をつけながらも「本当の自分の姿」で成長していく。

私達は今、
この段階を踏んでいる方が大多数でしょう。
でもよーく周りを見てみると、
ジオの世界で生きている自分から見たら、

常識に囚われず、
自分が自分をすごく尊重して生きているな~と感じる人
見かけませんか?

昨夜、ちょうどテレビで森泉ちゃんと森星ちゃん姉妹を見ていて、
特に泉ちゃん! ヘリオだわ~と感嘆していました(笑)

私の場合、身近でそう思う人間がいるので、日々観察しています(笑)
長女がそうなんですよね。

彼女は小さいころはジオで生きていました。
でも気づいたらいつの間にかヘリオに転換してたんですよ!

ジオとヘリオの感覚をお届けするのに
とても分かりやすいサンプルだと思うのでシェアします。

 

 

長女。大学3年生。スペイン語学科に在籍中。

太陽星座=蟹座(9ハウス在)
月星座=乙女座(10ハウス在)
ASC=蠍座

小さい頃はとてつもなく繊細ガール。
(月星座乙女座は本当に繊細なんです!)

些細な言葉も胸にぐっさり刺さるタイプで、
幼稚園の頃はお友達の何気ない言葉が刺さりまくり。
とにかくよく泣いていました。

順番に使うものは決まっていつも最後。
近所に住んでいるお友達達は自己主張の強い女の子ばかり。
(といっても幼稚園児ってそうですよね~)

いつも娘は損な役回りや後回しになっていました。
でも彼女達と一緒にいたい。一緒に遊びたい。

友達と遊んだ日はぐったり疲れ切っていました(心が)。

その中の一人の女の子(sちゃん)に特に思い入れが強く、
sちゃんはその中では一番きつくない子でした。

sちゃんと遊びたいのだけれど、
勇気を出して誘ってみたら
「今日は○○ちゃんと遊ぶから遊べない!」と言われ撃沈。

どうして幼稚園児女子はみんなで遊ぶという選択をしないのでしょうかね(;’∀’)

ここまでのエピソードで、
月乙女座の繊細ぶり、
ASC蠍座の、
一人の子に固執してしまう傾向を感じてもらえるかな?

太陽蟹座はこの時点ではまだ出てきていません。

 

 

中学校時代 ヘリオへの転換

小学校3年生で入会したラボパーティ。
(色々なお話を英語・日本語でCDで聞き、物語の登場人物や背景などに”なりきって”英語劇を楽しむという未就園児~大学生まで一緒に活動する縦割りの英語の習い事)

そのラボパーティでの活動で、
中学1年生の夏休みに
まるっと1か月、
アメリカのテキサスの家庭でホームステイを体験してきました。

13歳でこの体験をしてきたことが、
彼女の何かを変えるきっかけになったと感じています!

そして中学生くらいからは、
月星座の乙女座は、「管理・分析・奉仕活動」の方面で力を発揮していき、
クラス役員やら議長やら、
みんながあまりやりたがらない仕事を積極的にしていて、
面倒見の良さもあり
周りから便りにされ信頼されているな~、すごいな~と
見ていました。

管理・分析能力の発揮や、太陽蟹座の抜群の記憶力を駆使し、
勉強が得意。
これと13歳でのホームステイ体験により、
彼女は自分で自分をすごく認めることが出来、
それが自信に繋がっていったんだな!と。

ここでいつの間にか
ジオからヘリオへ転換が起こっていったと思います!

ジオの太陽星座蟹座
人情厚く、守るべき人を決めたらとても手厚く保護します。
仲間・家族がとても大事で自己犠牲的に彼らを守ります。

自分は人を分かろうとするのに、人は自分を分かろうとしてくれない…
ということに限界を感じるようになります。
(この部分が長女にあったかどうかは分かりませんが)

ジオでの太陽蟹座で限界を感じたならば、
ヘリオの視点に立つことが出来たらこの限界点を突破出来ます。

無理やり立つということではなく、
流れに身を任せてここにたどり着くという感じ。

魂が成長していったということでしょう。

ヘリオの視点への変換は
蟹座⇒山羊座

180度真逆のサインに視点をシフト!!

中学生くらいから、長女はすでにジオの蟹座らしさが無いんですよね。

群れない!
一人行動大好き。
感情的では無く冷静。
計画を立て着実に実行する。
コツコツ努力型。
現実的な思考。

まあ、山羊座ですわ。

そしてヘリオの山羊座はこんな感じ

人の承認が必要なくなるんです。人に認めてもらって1つ上にいける、ということが必要なくなり、自分で自分を認めればいいんだ、ということへ気づく。そして人のことも無条件で認めることが出来る。
このことによって、安心して生きられる場所を作ることが出来て、やれることをやっていけばいい、と思える。

 

 

 

そして大学生 計画は実行される!

 

当初の希望は「考古学」。でも家から通いたい。名古屋在住の身では、家から通える範囲でこの学びをするには大学を選べない。
しかも、学びたいのは外国の古代文明。ピラミッドやらの時代のこと。名古屋では唯一考古学が出来る大学へ入れたとしても、日本の歴史の範囲のことしか学べない。

そんな状況で、でも県外に出るという選択は彼女には無く、(両親はOK!って言ってるのにね~笑)第2希望の外国語学部へ進学しました。
何故かスペイン語だったのですが、この時彼女の中には計画がありました。

8月からメキシコへ1年留学します。

ここでなんと「考古学」を学びに行くらしです(笑)
だからメキシコなんだと。

諦める。
という言葉は彼女の中には無いみたい!

大好きな考古学と外国語を同時に学ぶ道を考え、それにはどうしたらいいのか、ということを考え、それを可能にするための行動をしっかり計画して実現させるんですよ。そして自分には出来る!と思っていたんですよね。
思っていたというか、知っていたのかも。

留学も大学内の選考を突破しないと交換留学の制度で行けなくて、
もう行く前提で話をするので、
「決まったんだーー!おめでとう!!」
というと
「まだ、決定してはいないんだけどね(笑)」と言う。
行くということは
彼女の中で当たり前にあったようです。

ジオの太陽星座蟹座が、ヘリオの視点へ方向転換して、
自分で自分を認めた結果、

なんですよね。

うちの長女だけでなく、今の子供達って、ヘリオで生きてる子達がたくさんいるなーーーと思います。
今の子って、本当に素晴らしい!!!!
子どもたちがその道へ行けるよう、不要な思い込み、ルールの枠を外した接し方をしていきたいですね。
そして私達大人も、後に続きたい!

地球が次元上昇して、そこに住んでいる私達人間も次元上昇出来る状態になっていて、
でもなかなか視点の変換が難しい、とは言われていますが、
子どもたちはいとも簡単に視点を変え、次元上昇していっている子が多いなと感じています。

私達も後に続きたいですね!!

それには…

枠を外し、当たり前を疑い、
心の内側は全部知っている、
宇宙視点・魂視点を思い出すこと、かな(^^♪

私も、ぜひとも思い出したいです!