冥王星の逆行期スタート 創造の光線の入り口、冥王星を活かす時

2018年4月以降、さまざまな天体が逆行します。

土星が4月18日~9月6日まで。
冥王星が4月23日~10月1日。
海王星が6月19日~11月25日。
天王星は8月8日~2019年1月7日。

トランスサタニアン(天王星・海王星・冥王星)が揃って逆行する期間は、
前に進みたいけれど進めない…
そんなもどかしさを感じる方が多いとは思います。

特に今回は土星・冥王星は地の性質の山羊座滞在中、
天王星が5月16日に約7年ぶりにサインをまたぎ、
これまた地の性質の牡牛座へ!

これはもう、世の中の空気感が確実に変わりますよね~。

自分の内側にある願望・計画を現実的に形にしていく。
そんな時間の到来です。

でもね。
それにはまず自分がしっかりとグラウディングすることが大切ですよね。

自分を知っていくことも。
まずは、そこにチャレンジしていきましょう(^_-)-☆

グラウディング後の、次の段階は冥王星を活かす時

今回は、逆行開始の冥王星について!

冥王星は毎年逆行する天体で、1年のうち約半年間が逆行期間。

逆行期間は「前に進みたいと思っても、なかなか進めない…と感じる時期」
後ろを振り返りたくなる。
そんなことを感じる人もいるのではないかな。

だったら!! 無理に前進する必要、ある??

ないですよね~~。

ここは、
一旦立ち止まる勇気を出してみませんか?

特に。今、冥王星は山羊座にいて、土星も山羊座にいて。(おまけに火星までもが山羊座にいる…)
立ち止まって振り返り、自分を冷静に見てみるチャンスでもあります。

そして再構築。

冥王星は「破壊と再生」「変容」という意味があり、
「潜在意識の開花」「深い人生観の発達」「真実を見抜く力の発達」
ということも。

冷静に、自分の内に内に見ていったら、
思いもかけず新しい道が開く、ということもあるかもしれません。

どの領域での再構築なのか。
それはトランジット冥王星が通過中のハウスがヒントになります。

私の場合は4ハウスを通過中です。

土台・家族・人格を支える無意識の情緒的な土台。
実は4ハウスは無意識のハウスとも呼ばれています。

自分の内面深くにある願望、恐怖心。この領域に思い切って
踏み込んでいく。
たとえ今は気づいていなくても、いづれは気づく必要のあるものだから!

もしかすると何か恐ろしさを伴うものかもしれないけれど、
人生に彩りを添える、とても有意義なことかもしれない。

なんといっても私達はこの地球に「成長のために」やってきているのですものね!
冷静に自分を探求するということも、成長にプラスに働きかけることでしょう。

 

創造の光線で生きる方へシフトするチャンスでもある!

冥王星逆行。立ち止まる時。自分の内側を深く見ていく時。

ならば。

これを機に

「創造の光線」の入り口である冥王星を活かす時でもあるのではないかな?

冥王星は太陽系の中では最も外側にある天体。
太陽系外のエネルギーの入り口でもあるんです!

地球になかったものを持ち込む。
新しい流れ・新しいルールを取り込む。

これも自分にとってはどの領域で活かすのか。

それは、自分のホロスコープで冥王星が入っているハウスで活かすのです!!

冥王星をクリアしたら、海王星へ、そして天王星へ、そして土星へ‥‥

クリアできれば次々と次のステージへのチャレンジが出来るようになります。
何歳ででも!
西洋占星術にある「年齢域」を無視することが出来るのです。

私は1ハウスで冥王星を活かします。
「自分」です。
まずは自分。自分が幸せになる。

自分に、
地球になかったもの持ち込んで、
新しい流れ、新しいルールを取り込む。

細かいことはまだよくわからないけれど、
とにかくまずは、
自分が幸せになればいいんだ~と。

この冥王星逆行期間での私の試みは
自分優先。

苦手なんですけど、チャレンジしていこうと思います(^^♪