傷ついたヒーラー・小惑星キロンの癒され具合が左右すること

小惑星キロンの表すこと

 

ウィキペディア参照↓

キロン (2060 Chiron, 95P/Chiron) は、彗星・小惑星遷移天体のひとつ。土星と天王星の間を巡る軌道にある。1977年、パロマー天文台でチャールズ・トーマス・コワルによって発見され、ギリシア神話に登場するケンタウロスの一人、ケイローンにちなんで命名された。

 

「chiron」と表記するので、キロン、ケイロンとも呼ばれています。

 

出生ホロスコープの中でキロンの表すことは、

過去生で追った傷の部分、癒しの必要な部分

 

トラウマですよね。

誰にもあると思います。

何故だか分からないけれど、とっても嫌だと感じること。

 

このトラウマの癒され具合が、

実は魂の成長にとって大きく左右するのだということを最近知りました。

 

私達は普段この現実世界では土星の枠に囚われてしまっています。

実際、土星という天体は太陽系の中で唯一輪っかを持っています。地球上の多くの人々は、この「輪っか」に制限され、囚われてしまっているのです。

この輪っかの制限から解き放たれたい!!と思いませんか??

この輪っかから解き放たれた世界は、どんなに自由で居心地が良いのだろう??と思ってしまいます。

 

天王星で破壊する!

 

この輪っかを破壊してくれるのが天王星なのです。

でも天王星で土星の枠(輪っか)を破壊するためには、まずはキロンの癒しを進める必要があるのです。

こを見てみぬフリは出来ない…ということなんでしょうね。

 

実際のところ、上記のウィキペディアにもあるとおり、キロンは「土星と天王星の間を巡る軌道」にあるのです。

 

キロンが土星と天王星の間に居る。

このキロンの癒しが進まないと、天王星が土星の輪っかを壊しにこれない。

 

ならば。

先ずはキロンの負っている傷が「何なのか」を確かめることが第一です。

ヒントは

出生ホロスコープの中のキロンが

何座の何度で、どこのハウスに入っているのか、

ということ。

 

 

私の例です

キロンは牡羊座の10度。7ハウスに入っています。

キロンは牡羊座の10なので、牡羊座11度のサビアンシンボルを読みます。

 

「国の支配者」

今世に深く影響を及ぼす過去生にて、

ワンマン的で自己主張の強い誰かにひどく傷つけられたか、

もしくは自分がその立場にあって誰かをひどく傷つけ後悔したのか。

 

7ハウスなので、不特定多数、またはパートナーとの間にそれは起ったのでしょう。

 

今の私、上から目線で命令的な物言いが、本当に大っ嫌い!!

これがキロンの痛みなのですね。

 

もしかしたら、そんな物言いだと私が(勝手に)感じているだけで、

相手の方はそんなつもりで言っているのではないかもしれません。

でもここに痛みのある私は、

「そう受け取ってしまう」。

 

そして自分もそうなっては嫌だと、へんに遠慮して自分の意見を主張しない、そんな私がいました。

 

ここを越えないといけないんですよね!!   

自分のことを主張する!!  

そうすることによってキロンの傷が癒されていく気がしています。

 

最近の私は主張出来るようになってきました! 

自分の軸が1本ピーン!と通ったと感じているので、

仕事もプライベートもまずは自分主体でスケジューリング出来ています。

 

どんどんキロンの癒しが進み、

1ハウス天王星が発動された時、9ハウス土星の枠を壊すことができる!

 

 

天王星で土星の枠を壊すとどうなるのだろう?

堅苦しいこの世界で自分が取り込んでしまった「思い込み」をどんどん外す。

たくさんあります!!

 

両親からの枠

教師からの枠

地域の決まり事、国の決まり事などの枠、

宗教の枠、

文化の枠、 

風習の枠、などなど。

 

 

それは魂がステージを上げる時。

魂の成長が目的であるのだとしたら、キロンの傷に立ち向かっていきたいですね!!

キロンのサビアンシンボルを、ぜひ、読んでみてください!!

 

 

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