心理占星術は学問

占星術は占いか? 学問か?

占星術って、占いではなく、私は「占星学」だと思っています。世間での「占いの1つでしょ~」という言葉、とっても残念…。 毎日の運勢を占う、なんて軽いものじゃないんです。

西洋占星術は、フワッとした一面も持っているし(毎日の運勢がわかるもの、というよりは魂のブループリント)、

心理占星術は、もはや学問。

どちらにしても、「本当の自分」を思い出すものには変わりありません!

 

2つの側面からの占星術の有効性をご紹介します。

 

 

①魂のブループリントとして

 私達は、実は生まれる前に今世の自分の予定を設定してきていると言われています。

出生ホロスコープ全体がそれらを表しているし、特に下記に注目してみてください。

 

・土星

苦手意識、怖れ、課題

もしかすると過去生でもチャレンジしたけれど、そこでは達成できなかったことかもしれません!!

 

・冥王星

欲望、思い込み、執着心。そこを手放せれたら魂の変容が始まるとも。

いづれかの過去生から持ち越されたものなのでしょう。
冥王星のテーマを避けて通ることは出来ないとも言われています。
(強制的に向き合わざるをえない出来事が、向こうからやってくる…)

怖れや不安、執着も取っ払って、
自分の生まれ持った才能や潜在能力を
自分のため、ではないものへ使う。

 

・月

転生の「記憶庫」

何度も何度も転生してくる私達の魂はあるパターンというものを持っていると感じます。

今までの転生の中で
そのパターンの中で
自分が強く感じた感情も深く刻まれて
今世の自分の性格や気質に大いに関わってくる。
そのパターンが月星座に表れていると強く感じます。

後ろめたさ
嫉妬新
不安感
プライド
原因の分からない怒り
慈しみ
喜び

それはもしかすると
過去生の影響が月を通して今世の私達に
もたらされていることかも。

 

・キロン

(過去生で)

傷を負ったところ
癒していく必要のある場所

今の自分には思い当たるフシはない!

けれどもトラウマ的な感じな部分。

何故だかはわからないけれど、

特に苦手だと感じること。

 

キロンは小惑星。「土星」と「天王星」の間にあります!

今の自分に「限界を感じたら」考えなきゃいけないことは

土星の枠を壊して、天王星を使うようシフトする

が、ここで難問が1つ。

 

実はキロンの「癒し」が終わらないと、人は天王星を使いこなせない…。

この辺りは、また改めてご紹介します。

 

・ドラゴンヘッド

今生で達成したいこと、
課題であると設定してきたこと、

ドラゴンテイル

過去生で十分やってきたこと、
(今生では得意なところ・楽にこなせるところ)

この他にも、トランジット(現在進行形)の土星以遠の天体が出生図の重要ポイントを通る時期、

ミッドポイントが表す持ってうまれた潜在能力、

太陽星座・月星座・ASCの星座の組み合わせが表す、今世での自分の性質、

なども、すべて生まれる前に自分が設定してきています。

 

②現実社会で地に足を付けて力強く生きるための「心理分析」ツール。

自分はどんなエネルギーを使って、

どんな欲求を満たすために生まれてきたのか、考えてみた事ありますか?

抱える葛藤はどこから来る?

 

自己価値の低さ、自信のなさ

苦手な愛情表現、偏った考え方

根無し草と感じる不安定さ

いつも損な役回りを引き受けてしまう

他人に自分を出せない

自分のことはいつも後回し


 

大体の人は育ってくる課程で、

父親か、母親か、

もしくは両方からの、

強い考え方、思考の「刷り込み」的なものを浴びている。

 

 

両親の価値観を押し付けられて、自分を見失ってしまっている。

そこで苦しんでいる。

 

そこから抜け出すためには、

重い蓋を取り去るためには、

まずは気づかなきゃ!!

 

これが出世図にしっかりと記されています。

 

 

過去を検証し、

しっかりと思い出し、

必要ならば両親との関係性の見直しをする。

 

また、今現在、自分は生まれ持った潜在能力をどのくらい使えているのか。

 

発揮されている潜在能力はどのくらいで100%発揮する場合、どんなことで発揮するのが自分らしいのか。

実は、このような心理面からのアプローチも占星術の得意分野なのです。

 

自分らしく生きるために、自分を深く知る。

占星術を、

魂のブループリント的に使っても、

心理分析に使っても、

どちらにしても「本来の自分」を思い出す

 

天体も人間も、同じ宇宙に存在しているものなので、

私達は天体の影響を受けて当然なのですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

成長の妨げ、または
壁となって私達の前に立ちはだかるもの、
それが怖れや欲望だと感じます。

 

土星が「怖れ」を表すならば
るんです。

そは自由意志が働くので、しようと思えばスルーは出来ると思

 

 

 

 

 

 

 

 

②現実社会で地に足を付けて力強く生きるための「心理分析」ツール。

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